JFAリスペクト・フェアプレーデイズ2026
福岡県サッカー協会は、 リスペクトのあるサッカー文化を目指します
日本サッカー協会(JFA)では、9月1日(火)から30日(
この取り組みは、サッカーに関わるすべての人が、
期間中は、JFAをはじめ、Jリーグ、WEリーグ、
福岡県サッカー協会も、この取り組みを大切な機会と捉え、
リスペクトは、特別な日のためだけのものではありません
サッカーには、選手、指導者、審判、運営者、保護者、
それぞれの立場や考え方は違っていても、
相手の立場に立って考えること。
そして、サッカーを通じて関わるすべての人が、
それが、私たちが大切にする「リスペクト」です。
リスペクトは、公式戦のときだけ必要なものではありません。
日々のトレーニング、チームミーティング、学校生活、
公式戦のないカテゴリーでも
9月に公式戦が予定されていないカテゴリーにおいても、
「仲間への声かけはどうだろうか」
「指導者と選手は互いに尊重し合えているだろうか」
「審判や相手チームに敬意を持って接しているだろうか」
「勝利を求めるあまり、
「自分たちのチームは、
そんな問いを、チームのみんなで考えてみる。
その時間そのものが、リスペクト・
「宣言」から「行動」へ
リスペクト・フェアプレー宣言やリスペクト旗の掲揚は、
しかし、本当に大切なのは、その言葉や旗に込められた思いを、日
暴言や暴力、差別、ハラスメントをなくすこと。
相手を尊重すること。
仲間の挑戦を支えること。
失敗した人を責めるのではなく、次の一歩を応援すること。
そして、サッカーを通じて出会ったすべての人を大切にすること。
一人ひとりの小さな行動が、チームの文化となり、
「サッカーがあるからリスペクトする」のではなく、
「リスペクトがあるから、サッカーを楽しむことができる」。
福岡県サッカー協会は、誰もが安心してサッカーを楽しみ、
「JFAリスペクト・フェアプレーデイズ2026」を、
そして、この9月だけで終わることなく、リスペクトを日常の文化
福岡県のサッカーファミリーみんなで、
Respect with Fukuoka!
福岡県サッカー協会
会長 井手 春芳
理事・ウェルフェアオフィサー ゼネラルチーフ 宮房 武亮

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